六本木の産婦人科で不妊治療を行うことによって妊娠の確率が増える

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そもそも不妊治療とはどういうものなのか?

乳母車

最近、テレビや新聞、雑誌などでも多くとりあげられているのが不妊症の治療です。子どもを望むのになかなか妊娠しない夫婦が不妊症を克服する話は良く耳にします。では、そもそも不妊症とは何なのでしょうか。今日は不妊症についての基本を記したいと思います。
まず不妊症の定義とは何でしょうか。結婚して3年になっても子どもができないとか5年経っても子どもができないという夫婦がいますが、実は目安から言うと結婚して避妊せず1年経っても子どもができない夫婦は不妊症です。もちろん、通常の性生活を送っている夫婦が適用されます。
では、不妊症の主な原因は何なのでしょうか。実は不妊症は頭が痛いとかおなかが痛いなどのように明確な原因があって、それを調べ治療するのとは違います。不妊症については本人は明確な痛みや変化に気づきません。そのため、検査をしたとしてもわかることが少なく、原因の特定をするのが難しいのです。実際、卵子や精子は正常なのに妊娠しないという夫婦も存在します。つまり、想定される原因としては妊娠をする過程において何らかの障害が発生しているということなのです。
このように不妊症は一般的な病気とは違い、根本原因を特定しにくいのです。

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